持ち運びしやすい缶入りも見逃せない
山口県岩国市の五橋(酒井酒造)の紙パックは、瓶で販売されている純米酒や純米吟醸などと遜色がないほど美味しく、長野の北安曇郡の大雪渓は「山の酒」の名の通り、登山やキャンプ、山小屋などでも楽しめる日本酒です。口にすれば、地元の方に長年愛されたことがわかる、気取らないホッとした飲み口が特徴です。
本稿で紹介した五橋、大雪渓、ギンパックのいずれの紙パックも、スーパーや酒屋さんで購入でき、最近ではAmazonでも購入可能になりました。興味のある方は、ぜひ一度試していただき、紙パックの魅力を味わってみてください。
パック酒について紹介しましたが、容器として近年見逃せないのが缶の日本酒です。缶の場合、主に180mlや200mlの飲み切りサイズが一般的で、冷蔵庫のスペースを取らずに保存できる点も魅力です。少量なので一度に飲み切ることができ、開封後の品質劣化を防げます。
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