理数各100点、面接が200点…学科の点数がよくても落ちる

しかも、面接は合否の決定打となるケースも多いという。鍵となるのは、配点だ。大学によっては、面接結果を点数化しないこともあるが、英・数・理など主要科目と同等以上か、さほど低くない配点にしている大学も少なくない。

例えば、国立大。秋田大の2次試験は英・数が各100点、面接が200点。面接は総得点の50%を占める。

私立大では、金沢医科大学(前期)の配点は、英・数各100点、理科2科目計150点、面接110点、小論文60点。面接が約20%を占めている。