実家の散らかり具合に驚く息子夫婦
親と子が同居し、否応なく共同生活を営むしかなかった時代であれば、日常のなかで、子どもたちが感知し、対応できた親の老い衰えが、離れて暮らす場合には、感知できないばかりか、親の「子どもに迷惑をかけられない」との思いから、親からは伝えられず、周囲から子に知らされることもない。
そして、どうにもならない状況になって初めて、子どもに連絡が行き、親も子も混乱の渦に巻き込まれる。そんな例が少なくないのである。
「家の中に入って、すごくびっくりした」
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
