受験生に「おすすめの甘味料」はこの4つ

抗糖化作用に優れた食品をとる一方で、糖化を起こす食品を避けることも大切です。

最近は「糖類ゼロ」をうたう商品も増えましたが、糖類とは、糖質のほんの一部。糖質には多糖類、糖アルコールなどが含まれ、糖類以外にも、血糖値を急上昇させるものはあります。「糖類ゼロ」の商品では、血糖コントロールができない可能性が高いことを知っておいてください。

一方、「糖質ゼロ」であれば、糖類を含むすべての糖質の量が、食品100g当たり0.5g未満と定められています。血糖値が急上昇する心配はありません。「糖質ゼロ」の商品は、血糖コントロールに活用できる食品、ということです。