夫の家事、育児の時間は増加傾向
では、家庭における家事関連時間はどうでしょうか。子どもがいる世帯のうち、6歳未満の子どもがいる世帯をみると、夫の家事関連時間は1時間54分、妻は7時間28分で、家事関連の多くを妻が担っている状況です。
その内訳は、夫は家事30分(2001年比23分増)、育児1時間5分(同40分増)、妻は家事2時間58分(同55分減)、育児3時間54分(同51分増)となっています。少ないながらも夫の家事関連時間の増加が顕著であり、過去20年間で子どものいる夫婦が費やす家事関連の時間の割合は大きく変化してきていると言えそうです。
日本の景気動向を表すアニメ「ONE PIECE」の視聴率
こうした日常の生活行動のなかで、景気変動との相関がみられるのが、実はテレビ視聴と言われています。特に、国民的アニメである「サザエさん」(フジテレビ)や現在でもしばしば視聴率20%を超える長寿番組「笑点」(日本テレビ)などが、景気との関連性を指摘されてきました。
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