『「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由』 #医療 #医学部 #書籍抜粋 2024/08/29 15:00 #1 #2 #3 #4 「血圧が高い患者に降圧剤を出す」は大間違い…和田秀樹「薬物療法メインの医師が大量生産される根本原因」 心の診療を学ぶ機会がないという大問題 PRESIDENT Online 和田 秀樹 +フォロー 精神科医 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】教授に逆らいそうな学生をはじくフィルター…和田秀樹「精神医療崩壊を招いた"医学部入試面接"の裏側」 「こんな生活を続けていたら40歳くらいで死んじゃう」過酷な研修医時代に心療内科医が見つけた"究極の休息法" 待合室を見るだけでわかる…医師・和田秀樹「高齢者が罹るには危険信号」の医者を見抜くシンプルな方法 「体にメスは入れない、延命治療や葬式はしない」享年81の中尾彬が医師に"してほしい"と願った最期の迎え方 漢方薬の飲み過ぎで「大腸が真っ黒」になる…医師が「副作用に注意すべき」と警鐘を鳴らす漢方薬の名前 1 2 3 4 和田 秀樹(わだ・ひでき) 精神科医 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。2022年総合ベストセラーに輝いた『80歳の壁』(幻冬舎新書)をはじめ、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『老いの品格』(PHP新書)、『老後は要領』(幻冬舎)、『不安に負けない気持ちの整理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる』(SBクリエイティブ)、『60歳を過ぎたらやめるが勝ち 年をとるほどに幸せになる「しなくていい」暮らし』(主婦と生活社)など著書多数。 <この著者の他の記事> 「ソープ接待」疑惑で東大院教授逮捕でも全然驚かない…和田秀樹が「東大に自浄は期待できない」と断言するワケ X YouTube Webサイト 関連記事 「こんな生活を続けていたら40歳くらいで死んじゃう」過酷な研修医時代に心療内科医が見つけた"究極の休息法" 待合室を見るだけでわかる…医師・和田秀樹「高齢者が罹るには危険信号」の医者を見抜くシンプルな方法 「体にメスは入れない、延命治療や葬式はしない」享年81の中尾彬が医師に"してほしい"と願った最期の迎え方 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #医療 #医学部 #書籍抜粋