Over80「50年働いてきました」 #働き方 #医師 2023/07/28 9:00 #14 #15 #16 #17 #18 #19 「先生もう90ですよ…」一切弱音を吐かない91歳・現役心療内科医が人生で一番つらかったこと なぜ年齢で切られないといけないのか PRESIDENT Online 黒川 祥子 +フォロー ノンフィクション作家 前ページ 1 2 3 4 5 今も週に6日働く 今もクリニックで週4日、京都府の嘱託医として週2日と、週に6日も働いている。通勤は、徒歩とバス。荷物も、自分で全て持つ。食事は同居する次女が、母の健康を考えて作ってくれる。 「いつまで続くかわかりませんが、もう少し、続けたいなあと思っています」 英子さんは患者の声に耳を澄まし、ありのままを受け止める。そこから始まる医師と患者との交流が、今日も診察室では行われている。 【後編】90歳になるまで子どもの教育ローンが残っていた…7人を育て上げた91歳・現役女医の"適当な"子育て論 【関連記事】 【後編】90歳になるまで子どもの教育ローンが残っていた…7人を育て上げた91歳・現役女医の"適当な"子育て論 「10万人の胃腸を診た専門医が警鐘」日本人の約5割が毎朝食べている胃腸に最悪の"ある食べ物" 70代以降に「イライラした高齢者」と「ニコニコした幸齢者」がはっきり分かれていく"ささいな理由" 「お金が貯まらない人は、休日によく出かける」1億円貯まる人はめったに行かない"ある場所" 新NISAが始まっても投資に手を出してはいけない…経済学者が「老後に備えるならコレ」と唯一勧める金融商品 1 2 3 4 5 黒川 祥子(くろかわ・しょうこ) ノンフィクション作家 福島県生まれ。ノンフィクション作家。東京女子大卒。2013年、『誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち』(集英社)で、第11 回開高健ノンフィクション賞を受賞。このほか『8050問題 中高年ひきこもり、7つの家族の再生物語』(集英社)、『県立!再チャレンジ高校』(講談社現代新書)、『シングルマザー、その後』(集英社新書)、『母と娘。それでも生きることにした』(集英社インターナショナル)などがある。 <この著者の他の記事> 踊るために「子どもが欲しい」とせがむ夫と離婚した…フラメンコに人生を捧げた「94歳の現役ダンサー」の来歴 X 関連記事 「10万人の胃腸を診た専門医が警鐘」日本人の約5割が毎朝食べている胃腸に最悪の"ある食べ物" 70代以降に「イライラした高齢者」と「ニコニコした幸齢者」がはっきり分かれていく"ささいな理由" 「お金が貯まらない人は、休日によく出かける」1億円貯まる人はめったに行かない"ある場所" ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る キャリア #働き方 #医師