堀江社長が考える「すしと焼き肉の違い」

【寿司リーマン】スシローグローバルホールディングスは、今年4月にFOOD & LIFE COMPANIESに社名変更されましたね。そこに込められた思いは「すしのある生活」。すしを中心に突き進んでいかれるスシローの未来がとても楽しみです。

【堀江社長】すしと焼き肉の違いは「毎日食べても飽きない」こと。こんな食べ物、朝の食パンかおすしくらいです。

(レーンを流れているマグロを指さして)これ見てくださいよ。マグロとシャリだけですよ。こんなにシンプルなのに、マグロの産地や部位の違い、シャリの酢の配合などの組み合わせで何万通りにもバリエーションが広がるのがすし。社長の自分のさじ加減によって、お客さまや従業員が笑顔になってくれるかどうかがわかる。責任重大ですが、非常にやりがいを感じています。

【寿司リーマン】すしにはロマンがあり、無限の可能性を感じますね。

スシロー店内
撮影=加藤慶
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