「第15回欧州呼吸器学会」が9月17日からの5日間、デンマークのコペンハーゲンで会員1万6000人が参加して開催された。

この2005年の学会で、何よりも注目されていたのが「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」だ。世界中から集まったマスコミもそこに注目した。