なぜ外資系コンサルが愛用しているのか?
例えば、経営計画を立てる、新商品の企画を考える……。いずれもそれなりに考え、アイデア出しをしなければならない案件だ。
こうした思考系の仕事であるほど先延ばしする人は多い。“習慣化コンサルタント”の古川武士氏は書籍の企画案や、主催するセミナーの内容などを練るとき、ある道具を駆使することで「時短」に成功した。それが方眼ノートだ。
「方眼ノートだと、自分の考えが明確になり、不思議と集中できる。マス目に沿って縦横に線を引いて仕切りをつければ、とりあえず書いてみようという気になる。書いているうち思考が整理でき、しかも、全体が俯瞰しやすいのです」
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(構成=遠藤 成、大塚常好)

