課題分けに“罰”を与えずに勇気づける
自分の課題だと自覚がない子どもは、親に言われないことをラッキーとばかりに、永遠にゲームをし続けるかもしれません。
それに対して親が、「冷めたご飯を食べて当然。」「朝起きられないで遅刻すればいいのよ。」と、課題を分けることを罰のように適用すると、親子関係は悪くなっていきます。
子どもが、「自分は解決できる力があると信頼されている」から、「自分の課題として任されている」と感じられるように、勇気づけることも同時にしていくことが必要です。
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