普通ゴミとして出すのは絶対NG
意外とあまり知られていない事故原因がもうひとつあります。それが普通ゴミとして廃棄したことによる爆発事故です。
実際に日本で起こった事故では、ゴミ回収車の火災事故、焼却施設での爆発事故がありました。どちらもモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が内蔵されている機器を普通ゴミとして廃棄したために起こった事故です。
ゴミ回収車は、圧力をかけてゴミを圧縮した瞬間に発火し、他のゴミに火が移り車両火災になりました。焼却施設では、普通ゴミとして捨てられたリチウムイオン電池が焼却炉内で爆発。焼却炉の修繕費に数千万〜数億円が必要になるほど破損しました(製品評価技術基盤機構調べ)。
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