同じ1000円でも上昇余地が違う
つまり同じ1000円でも、上昇余地はA銘柄よりB銘柄の方が大きい可能性が高いのである。もしB銘柄が反発を開始したなら、それは企業の体力、いわば株価の「蘇生力」が強い証拠である。こうした銘柄は、意外なほど力強く上昇することがある。
もちろん、すべてが期待通りに上がるわけではない。戻り売りが出て株価が再び下落することもある。しかしそれは最初から計算に入っている。見込み違いの動きになった場合は、ためらわずに(ということは機械的に)撤退すればよい。
このように、
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