『警視庁公安部外事課』 #国際政治 #外交 #書籍抜粋 2026/07/03 18:00 #1 #2 殴り合いが起き警察が呼ばれ…元公安捜査官が年100回超の大使館レセプションに参加し目撃した「外交の裏側」 PRESIDENT Online 勝丸 円覚 +フォロー 元公安捜査官 前ページ 1 2 3 4 5 間に入った警察官まで胸倉をつかまれて 勝丸円覚『警視庁公安部外事課』(光文社新書) ところが、入り口に配置された職員たちに大使の方針がきちんと徹底されていなかったことで、かえって混乱を招いてしまった。 さっそく「中に入れろ」「入れない」の小競り合いが始まり、間に入った警察官まで胸倉をつかまれる事態となったのだ。 激しやすい人たちを抑えるのは難しい。 レセプションというと、きらびやかなパーティー外交の表舞台を想像する人も多いと思うが、お国事情はさまざまなのだ。 【関連記事】 「警察より高給」は大間違い…元公安捜査官が語る「刑事ドラマとはかけはなれた地味すぎる"公安警察"の仕事」 仕事のデキない人ほどこの髪形をしている…相手から全く信頼されない「ビジネスで一発アウト」ヘアスタイル3選 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ 「性犯罪者は全員死刑でいい」そう言って母は息子の性器に手を伸ばした…表に出ない「息子を襲う母」のリアル 元海自特殊部隊員が語る「中国が尖閣諸島に手を出せない理由」 1 2 3 4 5 勝丸 円覚(かつまる・えんかく) 元公安捜査官 1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野で経験を積む。数年前に退職し、現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動を行う。TBS系ドラマ『VIVANT』では公安監修を担当。著書に、『警視庁公安部外事課』(光文社)、『諜・無法地帯 暗躍するスパイたち』(実業之日本社)、『警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル』(幻冬舎新書)などがある。 <この著者の他の記事> 「警察より高給」は大間違い…元公安捜査官が語る「刑事ドラマとはかけはなれた地味すぎる"公安警察"の仕事」 X Webサイト 関連記事 「警察より高給」は大間違い…元公安捜査官が語る「刑事ドラマとはかけはなれた地味すぎる"公安警察"の仕事」 仕事のデキない人ほどこの髪形をしている…相手から全く信頼されない「ビジネスで一発アウト」ヘアスタイル3選 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ ランキング 1位 「高齢でもヨボヨボにならない人」は頻繁にしている…医師「定年後も前頭葉が元気な人のアウトプット習慣」 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国際政治 #外交 #書籍抜粋