「90%以上の若者が高市内閣支持」
テレビの報道番組の偏向報道、印象操作に目覚めた国民は一次資料に基づいて判断する。高市総理の例で言うと、ネットで検索して総理のスピーチを直接に聞き、総理の立ち居振る舞いを直接に観察する。
その結果、多くの国民、とりわけ若者の間で高市総理と高市内閣の支持者が圧倒的多数を占めるようになった。90パーセント以上の若者(18〜29歳)が高市内閣を支持するという世論調査が発表されている(産経新聞〈電子版〉2025年12月22日「高市内閣、18〜29歳の支持率92%若者世代で圧倒人気…全世代65%超 政策も好感」)。
驚くべき数値である。情報操作によって屈折を受けることのない極めて健全な情報空間が広がりを見せつつある。
これを実証できるかもしれないあるエピソードを次に紹介したい。若者たちの極めて「普通」の会話であった。2025年の年末に、既に社会人になっているかつての教え子たちと会食をした。私は一日の疲れもあり、ぼんやりと夢見心地で聴いていた。そして、ある卒業生の言葉に、はっと目を覚ました。
なぜ若者の心を掴んだのか
「政治家とか政治屋とかいうのが話題になったことがあったけど、高市さんは、どっちでもないと思う。例えば医師とか弁護士とかいうように、政治師(士)って感じがする。今まで政治家っていうのは肩書の名称って感じだったけど、高市さんの場合は働く人の職業の名称みたいな気がする。政治は実務であって、僕らと同じに働いて功績を出して、しかもスピードが伴わないと評価されない世界の人みたいに感じる」
若者たちがこんなに生き生きと政治家について話す姿を初めて見た。日本の政治の世界で、何かとてつもなく大きな変化が起きていることを実感する瞬間であった。
やがて子をもち孫をもつ若者たちが、その世代のことまで考えて政治を進めてくれている高市総理の存在の有難さを心のどこかでキャッチしているのだろう。そう思うと胸が熱くなった。彼らは右も左もなく素朴、かつ「普通」の感覚で高市総理を眺めている。
高市総理は2026年の解散総選挙に先立って、政治空白を作らないように次々と政策を実施したこと、また将来のヴィジョンをもち「今ならぎりぎり間に合う」という緊張感をもって取り組んでいることなど、見事な国家運営を実現している。そこには、国民が1日も早く安心できる豊かな生活を「普通」と感じられるよう努めるという使命感が感じられる。
学生が感謝している
国民にとって幸せが「普通」になるよう努めることが、総理自身にとって、いかに激務であるかを多くの国民、とりわけ若者たちはしっかりと見ている。そして感謝している。
高市総理がガラスの天井よりはるかに分厚い政治の世界と一般庶民、とりわけ若者たちとの間のコンクリートの障壁を見事に取り払ったことを実感できたお好み屋さんでの貴重なひと時であった。



