「結婚できない男の趣味」ワースト5
もちろん、どんな趣味でも結婚している人はいる。
ただし、
・女性が興味を持つか
・デートのきっかけになるか
・お金を使わないか(散財度)
・相手に合わせるか(協調性)
・家族の時間をつくれるか
・趣味の“布教”をしないか
という5つの観点から見ると、婚活で不利になりやすい趣味は確かに存在する。
以下、5段階評価(数字が低いほど婚活ではマイナス)で紹介したい。
5位「趣味がない」
・女性が興味を持つか:0
・デートのきっかけになるか:0
・お金を使わないか(散財度):5
・相手に合わせるか(協調性):2
・家族の時間をつくれるか:3
・趣味の“布教”をしないか:5
⇒合計点(少ないほど非モテ):15
「趣味は特にありません」
「休日は家でゴロゴロしています」
こういう人は少なくない。女性にもいる。
しかし婚活では、正直に自分を説明することがマイナスになる場合がある。
年に1回しか映画を見なくても「映画」と書いてよいし、趣味とはいえないとしても「水族館に行ってみたい」「一緒にお花見や紅葉狩りをしたい」などパートナーができたら一緒にやりたいことを書くのも問題ない。
ライバルが多数いる婚活市場では、「何もない人」はそのままスルーされやすい。
なお、年齢が上がるほど“趣味なし”の人は増える傾向がある。
4位「車」
・女性が興味を持つか:2
・デートのきっかけになるか:2
・お金を使わないか(散財度):0
・相手に合わせるか(協調性):2
・家族の時間をつくれるか:3
・趣味の“布教”をしないか:3
⇒合計点:12
令和の今でも、「車を持っていないと結婚できませんか」と相談されることがある。
しかし、「車がないとモテない」は昭和的価値観だ。
地方の車社会なら実用品として問題ない。だが現在、女性側が「お金がかかりそう」と感じやすい趣味の代表格が、車やバイクである。
美幸さんは、婚活で知り合った年収700万円台の男性とドライブデートをした。
彼はレクサスに乗っており、車内からも新車の香りがした。新しいのか尋ねたところ「車検前の2年程度で売って新車に乗り換えている」と得意げに語り始めた瞬間、美幸さんは彼と次のデートの約束はすまいと思ったという。
「結婚後も、趣味優先でお金を使いそう」
そう思われた時点で、堅実な女性の結婚対象から外れてしまう。

