「年収1000万円超のハイスぺ」に人気な女性の特徴

3位「昆虫飼育」

・女性が興味を持つか:0
・デートのきっかけになるか:0
・お金を使わないか(散財度):3
・相手に合わせるか(協調性):1
・家族の時間をつくれるか:4
・趣味の“布教”をしないか:1
⇒合計点:9

虫が苦手な人は多い。むしろ好きな女性のほうがずっと少ない。さらに「同じ家で暮らす」となるとハードルは上がる。

過去に、カブトムシ飼育が趣味の男性とデートした女性の話を聞いたことがある。

カブトムシは直射日光を避け、涼しい場所で飼育する必要があるそうで、その男性は日当たりの悪い北向きマンションを探して契約したそうだ。

女性は「人間が快適な環境と、虫が快適な環境が違いすぎる。結婚生活が想像できなかった」と感じたそう。

2位「フィギュアなどの収集」

・女性が興味を持つか:1
・デートのきっかけになるか:1
・お金を使わないか(散財度):0
・相手に合わせるか(協調性):1
・家族の時間をつくれるか:2
・趣味の“布教”をしないか:2
⇒合計点:7

今は空前の“推し活”ブームであり、オタク趣味そのものが否定される時代ではない。

しかし、「収集癖」は別問題だ。

大量のコレクションは空間を占有するうえ、「かなりお金を使っていそう」という印象も与えやすい。

フィギュア
写真=iStock.com/Anastasia Korchagina
※写真はイメージです

もちろん、収集好きの女性もいる。

だが、「オタク男性と結婚したいオタク女性」は婚活市場では茶トラのメス猫の如く希少で、非常に人気が高い。

大手結婚相談所で1年以上婚活して婚活が難航していた恵さんが相談にきた。ヒアリングしたところ、恵さんはかなりのオタク。

結婚相談所から隠せとは言われなかったものの、あまり前面に出さないほうが良いだろうと考え、オタクを隠して婚活していたという。

しかし自己紹介文を“オタク全開”に変えたところ、年収1000万円超のIT企業勤務男性や高収入専門職のオタク男性から多数申し込みが来て、わずか3カ月ほどで成婚退会していった。なお、恵さんはオタクを隠していた時より、オタク全開にしたほうが容姿が爽やかな男性に会えたそうです。

つまり、収集癖すら許容してくれる女性を探すなら、高倍率の競争を勝ち抜かなければならない。