体力は才能ではなく「習慣の成果」

第2位にランクインしたのは『体力おばけへの道』。「最近、すぐ疲れてしまう」「年齢を重ねてもアクティブに過ごしたい」――そんな人に手に取ってほしい一冊です。

澤木一貴著、國本充洋(監修)『体力おばけへの道』(KADOKAWA)
澤木一貴著、國本充洋(監修)『体力おばけへの道』(KADOKAWA)

本書のタイトルになっている「体力おばけ」とは、いつも元気でパワフルな人のこと。著者の澤木一貴さんは、34年にわたるトレーナー経験をもとに、「体力は才能ではなく、習慣の結果」と語ります。つまり、日々の小さな積み重ねによって、誰でも「体力おばけ」に近づけるのです。

「体力おばけ」を目指す人のために、本書で提案されているのが、著者オリジナルの「イージーHIIT」。