「最後のひと踏ん張り」を支えるブドウ糖

よく「脳の栄養にはブドウ糖がいい」と言われますが、常用は控えめに。ブドウ糖は即効性がある分、先述の通り、血糖値の急上昇・急降下のリスクも併せ持っているからです。

私は、どうしても集中力を切らしたくない「試験の最後の科目の直前」など、ここぞという場面でのみ、ブドウ糖タブレットを活用していました。最初から摂りすぎて一日の波を激しくするのではなく、最後のひと踏ん張りが必要な時にだけ、その力を借りるのです。

自分の計画と相談しながら賢く補給することで、最後まで集中力を切らさずに走り抜けることができるはずです。