目を向けるべきは「他人」ではなく「自分」
「お金」を持っている人、「車」を持っている人、「時間」を持っている人、「人脈」を持っている人、「経験」を持っている人。
このように「自分が持っているもの」が違えば、選ぶルートが変わるのは、なんらふしぎなことじゃありません。
「楽しい旅にする」という目的が叶うなら、どれを選択しても間違いではないのです。
わたしたちは無意識のうちに「他者との比較」をしているものです。
ただ、「あの人はすごい」「あの人のようになりたい」という尊敬や憧れの気持ちが、いつの間にか「あの人のようにならなくては」「あの人と同じ特徴(スキル・知識・実績など)を持たなくては」という思い込みに変わっていないでしょうか?
ここまでお伝えしてきたように、わたしたちの人生には必ずしも「他者との比較」が必要なわけではない、ということをぜひ覚えておいてください。
まず目を向けてほしいのは、「他人の目的地」「他人の特徴」ではなく「自分の目的地」「自分の特徴」です。


