腰痛、関節痛持ちはこの処方薬に注意
とくに、腰痛、関節痛などを治療する整形外科分野では、エヌセイズが長期間にわたって処方されます。しかし、「医師が処方してくれたのだから大丈夫」と、疑いなく飲み続けていると、大事な腎臓を守れません。
もちろん、本当に必要なときにレスキューとして飲むなら構いません。問題は、長引く痛みのために、1週間を超えて服用してしまうようなケースです。
長期にわたって解熱鎮痛剤が必要なときは、エヌセイズ以外の薬を処方してもらうように、医師に相談してください。
なお、血液を通さず、皮膚から薬効成分を取り込む貼り薬の場合、腎臓に影響は与えません。貼り薬で対応できるなら、そちらを選びましょう。
主なエヌセイズの一覧を以下に挙げておきます。



