#世界史 #朝ドラ 2026/03/27 9:00 「ばけばけ」では絶対に放送できなかった…日本でセツに出会う前に"爆発"していたハーンの父譲りの「好色ぶり」 PRESIDENT Online 小川 秀樹 +フォロー 成蹊大学法学部客員教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【写真をみる】1858年ごろのハーンと大叔母サラ・ブレナン たった1年で婿に逃げられ橋からの身投げを考えた…「ばけばけ」のモデル小泉セツの初婚の意外過ぎる顛末 「ばけばけ」では描けない"妾騒動"の知られざる史実…小泉八雲が「送り込まれた愛人候補」を拒み続けたワケ 松江いちの美人が「きれいな物乞い」に…「ばけばけ」でも描かれた小泉セツの実母がたどった没落人生 「ばけばけ」セツと結婚→1年で失踪したはずが…朝ドラでは描かれない「最初の夫」の意外な"その後" 1 2 3 4 5 小川 秀樹(おがわ・ひでき) 成蹊大学法学部客員教授 1956年生まれ。早稲田大学政経学部卒業、ベルギー政府給費留学(ルーヴェン大学)。博士(横浜国立大学・国際経済法学)。タイ・イスラエル等の在外勤務等を経て、岡山大学・千葉大学教授等を歴任。フランドル(ベルギー)を中心に「人の移動」や「グローバルヒストリー」を研究。家系分析により三浦按針やゴッホ、エラスムス木像の出自・由来につき新説を提唱している。最近の著書に『三浦按針の謎に迫る』(共編著、玉川大学出版部)、『キャプテン・アダムス(上・下)』(Irving著、共訳、Kindle DP)、「ファン・ゴッホの家系分析から見えてくるもの」(成蹊大学一般研究報告第54巻)等。 関連記事 たった1年で婿に逃げられ橋からの身投げを考えた…「ばけばけ」のモデル小泉セツの初婚の意外過ぎる顛末 「ばけばけ」では描けない"妾騒動"の知られざる史実…小泉八雲が「送り込まれた愛人候補」を拒み続けたワケ 松江いちの美人が「きれいな物乞い」に…「ばけばけ」でも描かれた小泉セツの実母がたどった没落人生 ランキング 1位 織田信長が見込んだ"中途社員"だったのに…期待に応えられず、妻子も家臣500人も見捨てた戦国武将の末路 ランキングをもっと見る 社会 #世界史 #朝ドラ