後先考えない自然破壊の末路
人間というのは、たとえ絶海の孤島にいたとしても、どうでもいいことで同胞の半分を敵にまわして争うものなのだ。
もちろん、人間が得意なことはほかにもある。自然破壊だ。ラパ・ヌイ人も同じで、驚異的なペースで木を伐採していった。
自然を破壊するのが人間だけだったら、まだどうにかなったかもしれない。
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