「受験なんかしなくていい!」退塾を申し出た
2)思い切って第三者にバトンタッチ
どうしても心に余白を持てないときは、第三者に頼れないか検討するのも手だ。
「親は子のサポートに奔走すると疲れがたまります。子供は子供で、休息しているときに『宿題やったの?』などと言われると気が休まらない。そんなときは、近くに親戚や頼れる友人家族などがいればどこかへ連れ出してもらえないかお願いして、物理的距離を置いて休んでもいい」
園田さん自身、堪忍袋の緒が切れて娘に声を荒らげたことがあったという。子供のためにと、頑張り過ぎて、気持ちが前のめりになりすぎてしまったのだ。
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