『戸籍の日本史』 #日本史 #戸籍 #書籍抜粋 2025/11/09 16:00 #1 #2 #3 美智子さまの戸籍は誰でも閲覧可能だった…今ではあり得ない「プライバシー侵害→差別」が横行した昭和のヤバさ 戦前の戸籍には“前科”まで記載されていた PRESIDENT Online 遠藤 正敬 +フォロー 政治学者 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 日本人は未成熟な愚民だから、国家が「家」を統制する…明治政府が定めた「戸籍制度」の恐るべき仕組み 天才絵師の最期はあっけなかった…「べらぼう」で染谷将太演じる歌麿の転落の契機となった絵に描かれた人物 「三菱商事"採用大学"ランキング」を見れば一目瞭然…学歴社会・日本で成功に必要な「出身大学の最低ライン」 「頭のいい子が育つ家庭」の食卓には出てこない…朝ごはんのパンに塗りがちな「脳に悪影響でしかない食品」とは 謝罪も、論破もいらない…金銭を要求してくるカスハラ客を一発で黙らせる"ひらがな二文字の切り返し" 1 2 3 4 遠藤 正敬(えんどう・まさたか) 政治学者 1972(昭和47)年千葉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。早稲田大学、宇都宮大学、大阪国際大学、東邦大学非常勤講師。専攻は政治学、日本政治史。著書に『戸籍と国籍の近現代史――民族・血統・日本人 第3版』(明石書店、2024)、『犬神家の戸籍――「血」と「家」の近代日本』(青土社、2021)、『天皇と戸籍――「日本」を映す鏡』(筑摩選書、2019)、『戸籍と無戸籍――「日本人」の輪郭』(人文書院、2017、サントリー学芸賞受賞)等。 <この著者の他の記事> サザエとマスオが離婚したらタラちゃんの苗字は…親権が変わっても戸籍は別という日本の戸籍制度の"厄介さ" 関連記事 日本人は未成熟な愚民だから、国家が「家」を統制する…明治政府が定めた「戸籍制度」の恐るべき仕組み 天才絵師の最期はあっけなかった…「べらぼう」で染谷将太演じる歌麿の転落の契機となった絵に描かれた人物 「三菱商事"採用大学"ランキング」を見れば一目瞭然…学歴社会・日本で成功に必要な「出身大学の最低ライン」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #戸籍 #書籍抜粋