数字の読み解き方 2025/01/19 18:00 #7 #8 #9 #10 #11 #12 実質GDP成長率の1%の違いが致命的になる理由とは? 数字の読み解き方【第9話】 PRESIDENT On Demand 加谷 珪一 +フォロー 経済評論家 今回のテーマは「実質GDP」。実際の金額から物価変動による影響を取り除いたものです。日本の実質GDP成長率はこの10年、平均すると1%ほどです。一方、諸外国は2〜3%の成長が続いています。1%の違いは、たいしたことがないようにも見えますが、「複利」で効いてくるのです。長期になればなるほど、差が著しくなります。 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 加谷 珪一(かや・けいいち) 経済評論家 1969年宮城県生まれ。東北大学工学部卒業後、日経BP社に記者として入社。野村証券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。その後独立。中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は経済、金融、ビジネス、ITなど多方面の分野で執筆活動を行うほか、テレビやラジオで解説者やコメンテーターを務める。 <この著者の他の記事> 中東危機は円安を加速させる!?ドル弱体化のリスクとは? ランキング 1位 高島屋も大型スーパーもあるのに人が来ない…繁華街まで「20分」と「40分」で明暗が分かれたニュータウンの名前【2026年8月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア