伊東 純也(いとう・じゅんや)

伊東 純也
プロサッカー選手、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選日本代表
1993年3月9日生まれ。神奈川県横須賀市浦賀出身。地元の鴨居SCでサッカーをはじめる。その後、横須賀シーガルズ、神奈川県立逗葉高等学校、神奈川大学を経て、ヴァンフォーレ甲府に入団。プロデビューは2015年3月14日、Jリーグ1stステージ第2節名古屋グランパス戦。2016年に柏レイソルへ移籍。翌2017年に日本代表に初選出。同年8月13日の第22節清水エスパルス戦では、70メートルもの距離を、快足を生かしたドリブルで独走し、ゴールをマーク。その年のJリーグ優秀選手賞を受賞した。2019年2月からベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ、KRCヘンクに在籍している。著書に『子どもの足がどんどん速くなる』(アスコム)がある。