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「父の工場を継げなかった」鋳物工場の下請けだった木型職人が年間3万個売れる"おもちゃの職人"になるまで
こまむぐ社長の小松和人さん
新社屋に入ると、一見するとオシャレなカフェのような空間。奥には工房がある
こまむぐの主力商品「どんぐりころころ」
節句人形として飾れる「どんぐり兜」
インタビューは川口市に2023年にできた、カフェや工房も併設した「こまむぐ」新社屋で行った
1歳の息子のためにつくった木製三輪車
赤ちゃんもどんぐりころころが動く様子をじーっと見つめる
創業当時の工房の様子
誤飲しない、かつ、手でにぎりやすい大きさ
好きな色を塗ってオリジナルのどんぐりころころを作れる「工作キット」も販売している
「Tuminy(ツミニー)」。下段のトラックを動かすと、上から積み木が降りてくる
木製玩具作りは機械を使う工程が多い
工房ではスタッフで分業しながら商品を完成させていく
工房で商品作りをする小松さん
1階はカフェスペース。カフェの奥には、工房の様子が見える
2階の木育スペース
2023年にオープンした「こまむぐ」の新社屋
工場の名残で、奥に長い作りになっている
カフェの奥の工房スペース。ガラス越しに見学できる
ひとつひとつ手作業で仕上げている
作業の様子
子どもの無限の可能性を信じて
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