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殺されることで家康に「妻殺し」という汚名を…歴史小説家が考える「死の刹那、築山殿は何を思ったか」
歴史小説家の植松三十里さん(撮影=柳沢知恵)
※写真はイメージです
歌川芳虎 作「三河後風土記之内 天龍川御難戦之図」(部分)出典=
刀剣ワールド財団
(東建コーポレーション株式会社)
植松三十里『家康を愛した女たち』(集英社文庫)
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