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なぜ池の水を全部抜いたのに、外来種がまた増えるのか…密放流という「環境テロ」を繰り返す釣り人の罪
【写真1】桜沢池(出所=『
絶滅危惧種はそこにいる
』)
【写真2】侵略的外来種のウシガエル(出所=『
絶滅危惧種はそこにいる
』)
釣る人がいるということは、放流した人がいるということ(※写真はイメージです)
【写真3】ブルーギルの成魚。エラ蓋の一部が濃い青色なのが名の由来(出所=『
絶滅危惧種はそこにいる
』)
密放流は「3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金」(※写真はイメージです)
【写真4】捕獲したオオクチバスの稚魚(出所=『
絶滅危惧種はそこにいる
』)
久保田潤一『絶滅危惧種はそこにいる』(KADOKAWA)
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