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「どれだけ貧乏してもいい、後悔だけはしたくない」父の死をきっかけに低アルコール飲料で起業した女性の情熱
安心・安全、さらに情緒面からも訴えかける戦略で誕生した低アルコールクラフトカクテル「koyoi」
SEAM代表の石根友理恵さん。「ゼロからつくり上げることが好き」と断言する(写真提供=SEAM)
オフィスを構えた当時はたった1人。やがて思いに賛同するスタッフが集まりはじめた。
さまざまなシーンを想定してつくる低アルコールクラフトカクテル「koyoi」
女性でも飲みやすいフルーツ系など16種類開発した「koyoi」※写真は10種類
社員は石根さん含めて3人。ほか専門分野別に6人ほどの外部協力体制を敷く。
koyoiギフトボックス(3本入り)
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