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日本にわずか150人…死体を専門に診る"法医学者"の記憶にいまも残る「4つの死」
解剖室での飯野教授(中央)と中留准教授(左)、ブータンからの留学生ダワ・ザンボ(右)。
鳥取大学医学部附属病院の高度救命救急センター上田敬博教授と死因について意見を交わす。
飯野守男(いいのもりお)/1971年鳥取県米子市生まれ。解剖学者の父を持ち、中学生の時に法医学者を目指す。鳥取大学医学部卒業、大阪大学大学院で博士号取得。京都大学、大阪大学、慶應義塾大学で勤務後、2015年鳥取大学医学部法医学分野の教授。趣味はサイクリング。
鳥取大学医学部附属病院広報誌『カニジル 10杯目』
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