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ダイエーは売上全国1位、ヨーカドーは3位だったのに…大型店5ブランドが撤退した津田沼駅前の"異様な風景"
JR津田沼駅北口デッキから見た旧PARCO A館跡地。現在は駅前広場「ATOCHI(アトチ)」として整備されている。写真は駅前広場「ATOCHI(アトチ)」の開業前の様子
旧PARCO B館の建物を使う「津田沼ビート」。A館が解体された一方、こちらは専門店ビルとして営業を続けている
旧丸井津田沼店の建物を引き継いだ「ミーナ津田沼」。取材時は、2026年秋の営業再開に向けて改装中だった
5ブランドが入っていた建物と跡地の現在(2026年10月)。PARCO B館、ヨーカドーと丸井の跡は商業施設として営業し、A館跡は広場になり、髙島屋とダイエーが入ったモリシア津田沼は閉館中
京成電鉄の新津田沼駅の外観。イトーヨーカドー津田沼店の跡地には、イオンモール津田沼Southが入っている
5ブランドの営業期間と、建物・跡地のいま。撤退は1988年の髙島屋から2024年のヨーカドーまで36年にわたり、東葉高速鉄道やイオンの開業より前に始まっていた
2025年3月に閉館した「モリシア津田沼」。かつて髙島屋とダイエーが入った建物には、施設名の表示が残っている
JR津田沼駅と新津田沼駅の1日平均乗車人員の推移。大きく減ったのは1996年度の東葉高速鉄道開業とコロナ禍の時期で、大型店の撤退時期とは重なっていない
旧イトーヨーカドー津田沼店の建物を改装し、2026年3月に開業した「イオンモール津田沼South」。入り口にはイオンの看板が掲げられている
営業当時のイトーヨーカドー津田沼店(2023年2月撮影)。現在のSouthにも、入り口の柱やエスカレーターなど、当時の面影が残っている
屋内スキー場の跡地に2003年に開業した、現在の「イオンモール津田沼North」。新津田沼駅の北口に直結する
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