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非戦闘員の女子供まで"はりつけ刑"に…秀吉が上月城で奮闘する尼子勝久を見捨てるしかなくなった致命的ミス
江戸時代に描かれた尼子勝久と山中鹿之介の錦絵、落合芳幾画「
太平記英雄伝 尼子四郎勝久
」(左)、「
山中鹿之介幸盛
」(右)、東京都立図書館所蔵
麓から見た上月城
上月城の縄張図(現地案内板より)
城の東端、休郭からの眺望
縄張図に明記がない堀切。単なる自然地形の可能性も
こちらは縄張図にある主郭下の堀切
主郭下の堀切を横から
主郭下の堀切傍には明確な竪堀状の凹み
主郭脇の急斜面
主郭内部
主郭すぐ西の曲輪。削平は甘く自然地形感が残る
西へ進むにつれて幅広く山城の曲輪らしくなってくる
二重堀切を城内側から見下ろす
ひとつ目の堀切の方が遺構は明確
切岸。落差は10m以上はありそう
主郭に並ぶ墓石
法橋玉山画『絵本太閤記』3巻(国書刊行会)大正6年(1917)、
国立国会図書館デジタルコレクション
上月城下に立つ尼子勝久、山中鹿之介の追悼碑
法橋玉山画『絵本太閤記』3巻(国書刊行会)大正6年(1917)、
国立国会図書館デジタルコレクション
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