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田中角栄がゲイバーのママに頼んだ「誕生日プレゼント」が意外すぎた…昭和の政治家が熱中した「赤坂遊び」のスゴさ
赤坂3丁目で「ニューはる」を経営する84歳のおはるさん。
若かりし頃のおはるさん(右)と、日本最初の本格的ゲイバーを作った「やなぎ」の島田正雄さん。
同じゲイバーでも赤坂と新宿二丁目は接客スタイルがまるで違うという。
まだインターネットがなかった時代。どうやって知ったのか、世界の名だたるスターがおはるさんを求めて「エル・モロッコ」にやってきた。
「あの頃はお客さんからさんざん文句を言われたわ」と言いながら、この笑顔。
現在の「ニューはる」は、1994年の赤坂エリアの開発によって「くらぶはる」を閉店、即時移転オープンした。現在はカウンターと客席が15席ある。
おはるさんに催促されない客はどんどんツケをためる。その代わり、地獄を見ることに……。
店の前には、おはるさんの誕生日を祝う各界著名人からの胡蝶蘭が。
自民党田中派の「7日会青年研修会」で講演する田中角栄元首相=1983年8月29日、静岡県函南町の富士箱根ランド
週4日店に出るかたわら、病院をめぐってガン患者に独特の檄を飛ばす。84歳、まだまだ現役だ。
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