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夫を30代で亡くした女性は、店に70年立ち続ける…「1日500本のみたらし団子」を売る97歳がノートに刻む言葉
盛華堂の“看板娘”牧敏子さん
住宅街の一角に店舗を構える「盛華堂」
レトロな味わいを感じる店内。この日は、ほとんどの商品が売れてしまっていた
もちふわ食感が病みつきになる盛華堂のみたらし団子(1本120円)
敏子さんは、今年1月に97歳を迎えた
敏子さんが見せてくれた夫との写真。25歳のころ
敏子さんの義娘の昭美さん(左)。孫の由香里さんは残念ながら不在だった
お客さんの対応をしながら団子を焼いて、忙しそうに働く昭美さん
1回で250本分のみたらし団子をつくる。重いものを運ぶ作業は敏子さんの負担になるため、昭美さんの担当だ
細長い形にして、道具に乗せる
道具で挟んで転がすと、パッと団子の形になって飛び出してきた
現在4代目の団子を形づくるための道具「球断器」
慣れた手つきで作業する敏子さん
お客さんと談笑する敏子さん
敏子さんが言葉を書きとめるノート
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