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「原料費3倍でも値上げとリストラはしない」"町のもやし屋"を売上263億円の全国トップ級に育てた社長の信念
サラダコスモ社長 中田智洋さん
観光施設「ちこり村」を併設したサラダコスモ本社
約50年前のもやし生産の様子
サラダコスモ社長 中田智洋さん
ちこり村では佐藤一斎の展示を常設している
もやし以外にもブロッコリースプラウトや豆苗など、現在は100品目以上の商品を取り扱う
現在の生産工場の様子
広大な敷地面積を誇る養老生産センター。1日にもやしを100トン生産できる
アルゼンチンの農地を取得し、緑豆の自社生産に挑戦する中田さん
野菜たっぷりの手作り料理が並ぶランチブッフェ(9月1日~11月30日までは税込みで平日2200円、土日祝2420円。季節によって値段変動)
手土産としても人気の栗きんとん生食パン。1斤2200円が1日2000斤売れる
社内に飾られた「日本でいちばん大切にしたい会社」受賞プレート(撮影=中谷秋絵)
人事・広報担当の一人、山下さん(左)も採用に尽力する
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