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「ただの下請けになりたくない」皮だけ、土台だけ…"未完成のスイーツ"で1.5億円を稼ぐパティシエの逆転発想
スイーツスタンダードのオーナーでパティシエの小澤幹さん
OEM商品のカヌレ。納品先で完成作業がおこなわれる
ズラリと並ぶ焼きモンブランの土台
製菓専門学校時代の小澤さん(右から2番目)
インタビューを受ける小澤さん
スタイリッシュなスイーツスタンダードの外観
ショーケースのなかにはさまざまな種類のスイーツがズラリと並ぶ
コヤマ菓子店五代目店主の小山裕隆さん
元祖「さんまパイ」のパッケージ
復活を果たした気仙沼の「さんまパイ」。気仙沼で水揚げされた「さんまの削りぶし」を使用している
スイートスタンダードの厨房。小澤さんもスタッフとともに手を動かす
小澤さんは「これまでずっとモチベーションが上がるほうを選び、実行してきました」と語る
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