日経平均乱高下で、最近ブルーになっている人へ

日経平均株価は2018年10月をピークに下落を続けており、クリスマスと年明けには2万円を割る場面も見られ、ブルーな気持ちで新年を迎えた方も多いのではないでしょうか。

※写真はイメージです(写真=iStock.com/Gearstd)

この下落は米中関係の緊張に端を発した、世界経済の先行き不安から起こったものであり、国内のファンダメンタルズ(企業業績)は堅調に推移していたと見られています。

ただ、ここしばらく続いた「バスに乗り遅れてはいけない」というムードが強かった上昇相場からの反転は、経済的・精神的なダメージも大きかったことでしょう。