日経平均乱高下で、最近ブルーになっている人へ
日経平均株価は2018年10月をピークに下落を続けており、クリスマスと年明けには2万円を割る場面も見られ、ブルーな気持ちで新年を迎えた方も多いのではないでしょうか。
この下落は米中関係の緊張に端を発した、世界経済の先行き不安から起こったものであり、国内のファンダメンタルズ(企業業績)は堅調に推移していたと見られています。
ただ、ここしばらく続いた「バスに乗り遅れてはいけない」というムードが強かった上昇相場からの反転は、経済的・精神的なダメージも大きかったことでしょう。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告最小化で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント

