『七三一部隊の日中戦争』 #戦争 #太平洋戦争 #書籍抜粋 2025/07/30 18:00 #1 #2 #3 全裸の中国人捕虜から血液をすべて抜き取り…「七三一部隊」の研究施設で行われていた人体実験の中身 立ち入り制限エリアには「実験用の人間」が収容されていた PRESIDENT Online 広中 一成 +フォロー 愛知学院大学文学部歴史学科 准教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 目を見開いた中国人の喉にメスを入れた…731部隊の「死の細菌兵器工場」で行われた"人体実験"の狂気の実態 だから「七三一部隊」は細菌兵器を開発した…"中国の水を綺麗にする部隊"が狂気の人体実験に踏み切るまで 息子を「種馬」にして26男27女を作らせる…NHK大河で生田斗真が演じる一橋治済が起こした「徳川家乗っ取り計画」 朝ドラ「あんぱん」でも描かれた高知大空襲の悲劇…「焼かれた長男を置いて1歳児をおぶって逃げた」母の慟哭 なぜ第二次世界大戦は防げなかったのか…ヒトラーの侵略を後押しした「ミュンヘン会談」での英仏の大失敗 1 2 3 4 広中 一成(ひろなか・いっせい) 愛知学院大学文学部歴史学科 准教授 1978年生まれ、愛知県出身。2012年、愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史。著書に『後期日中戦争 太平洋戦争下の中国戦線』、『後期日中戦争 華北戦線 太平洋戦争下の中国戦線II』、『傀儡政権 日中戦争、対日協力政権史』(いずれも角川新書)、『冀東政権と日中関係』(汲古書院)、『増補新版 通州事件』(志学社選書)などがある。 <この著者の他の記事> 「細菌爆弾」の正体は"毒ネズミ"と"毒ノミ"…中国を恐怖に陥れた「七三一部隊」による細菌攻撃の一部始終 関連記事 目を見開いた中国人の喉にメスを入れた…731部隊の「死の細菌兵器工場」で行われた"人体実験"の狂気の実態 だから「七三一部隊」は細菌兵器を開発した…"中国の水を綺麗にする部隊"が狂気の人体実験に踏み切るまで 息子を「種馬」にして26男27女を作らせる…NHK大河で生田斗真が演じる一橋治済が起こした「徳川家乗っ取り計画」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #戦争 #太平洋戦争 #書籍抜粋