パワフルに遊んでいるドイツ人

逆に、ドイツ人の場合は、役に立ちたいとか、貢献したいといった意欲はほとんどありません。もちろん、休日に同僚や家族と共に過ごすこともありますが、「自分が楽しいから、幸せだから」そうしているだけです。冠婚葬祭にも、心が伴います。家族や友達の幸せを祝うことに心が伴うため、義理という概念はあまりありません。

気分が乗らないときは、無理をして誰かと一緒に過ごそうとはしません。育児の場合も、子どものために時間を割くというより、自分が子どもと過ごす時間を大切にしているから、一緒に過ごそうとします。忖度のために時間を使うこともありません。

自分がやりたいことが第一! 自分が主役! と、はっきりしているのです。