「産地に行くと、絶対に何かある」

生産者さんに会いに行く。これが僕のラーメンづくりの土台になっている。

産地に行くと、絶対に何かある。なかったことは一度もない。今思えば、あったような気になって帰ってくるときもあったとは思う。でも、生産者さんとお会いすることで、改めてその方々の気持ちが自分の中に入る。それでまたやり直すことができる。新たな気づきが生まれる。

小麦粉も同じだ。