すべてのモノは目に見えない付加価値をまとっている

モノとは単なる物体ではありません。そのほとんどが可視化できない付加価値をまとっています。その付加価値には大まかに4種類あります。「機能」「情報」「感情」「希少」です。

まだ使えそう=機能価値
役に立ちそう=情報価値
愛着がある=感情価値
なかなか手に入らない=希少価値

とうぜんそのモノがまとう付加価値が大きいほど、捨てにくくなります。むしろそれは捨ててはいけないモノかもしれません。

衣類は相対的に付加価値が小さい。着古した服は機能価値も下がります。高価な服であっても必ずしも愛着がくわけではないのもおもしろいところ。だから比較的、衣類は判断がしやすいのです。