アイコンタクトは「キャッチボール」と「0-3-50-70-100」方程式

アイコンタクトがいかに大切とはいえ、「恥ずかしい」「やり方がわからない」「目を合わせるのが苦手」という方に朗報です。「目からうろこ」の秘策があるのです。

プレゼンなどで複数の人の前で話す場合、目の前にいる人たちとのアイコンタクトの方法として、次のうち、どれが正解でしょうか?

①灯台方式:灯台のサーチライトのように聴衆全体をなめるように見渡す

②見返り美人方式:目線は基本、スライドに向き、時々、振り返るように聴衆を見る

③テニスの観客方式:右から左、左から右へと振り子のように目線を配る(首相会見のように、両側にプロンプターを置くとやりがち)

じつは、どれも間違っています。