『風呂と愛国 「清潔な国民」はいかに生まれたか』 #日本史 #入浴 #書籍抜粋 2024/11/30 16:00 #1 #2 「日本人=世界一の風呂好き」説はこうして生まれた…教科書には載っていない「明治時代に起きた入浴革命」とは 「欧米よりも清潔」と言い続ける必要があった PRESIDENT Online 川端 美季 +フォロー 立命館大学生存学研究所特別招聘准教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 明治新政府がやったのはフランスの猿真似だった…国宝級の名城を次々と処分した「維新の三傑」の浅学さ 日本の皇位継承が国連勧告を受けるという恥をかかせた元凶…明治時代「男系男子限定」に誘導した人物の名前 無痛分娩も帝王切開もできず、産後も苦行が続く…「多くの妊婦が死に至る」江戸時代の過酷な出産風景 上階の共同トイレから汚物が落ちてくる音が…日曜劇場では描きにくい軍艦島の超過密空間のリアルな暮らし スポーツドリンクを飲むより効果的…「風呂上がりの水分+栄養補給」にピッタリな飲み物の名前 1 2 3 4 5 川端 美季(かわばた・みき) 立命館大学生存学研究所特別招聘准教授 1980年神奈川県生まれ。立命館大学先端総合学術研究科修了。博士(学術)。専門は公衆衛生史。著書に『近代日本の公衆浴場運動』(法政大学出版局)、『風呂と愛国 「清潔な国民」はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、共編著に『障害学国際セミナー2012 日本と韓国における障害と病をめぐる議論』(生活書院)がある。 <この著者の他の記事> 「お風呂に毎日入る人」は皆無だったのに…130年前の日本人に"入浴の新常識"を広めた「母親の教科書」の中身 関連記事 明治新政府がやったのはフランスの猿真似だった…国宝級の名城を次々と処分した「維新の三傑」の浅学さ 日本の皇位継承が国連勧告を受けるという恥をかかせた元凶…明治時代「男系男子限定」に誘導した人物の名前 無痛分娩も帝王切開もできず、産後も苦行が続く…「多くの妊婦が死に至る」江戸時代の過酷な出産風景 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #入浴 #書籍抜粋