上位1割の営業マンは、下位1割に比べて4.1倍粘っている。これが2000人調査で明らかになった事実だ。しかも、粘れるかどうかが営業マンの成績格差にもつながっているという。
断られても2年は粘る
営業担当者にとって厳しい市場環境が続いている。顧客の財布のひもは固く、積極果敢にアプローチしても、あっさり跳ね返されるケースがほとんどだろう。
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成熟市場で通用する営業スタイルとは?/トップセールスは約4倍も粘り強い
成熟市場で通用する営業スタイルとは?/トップセールスは約4倍も粘り強い
このとき早々にあきらめて他の顧客を訪問すべきか、それとも断られても粘り強くアプローチを続けるべきか。あなたはどちらを選ぶだろうか。
効率性を考えると、見込みの薄い顧客にはさっさと見切りをつけて、他の顧客に時間や労力を注ぎ込んだほうがいいように思える。しかし、成熟市場においてその選択は不正解だ。
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