コストアップする環境印刷を「付加価値」に

大川印刷をはじめ現在では多くの印刷会社が取り組む「環境印刷(=環境に配慮した印刷)」とは、

・印刷時に使用する湿し水については、有害な物質であるイソプロピルアルコールを添加しない湿し水を採用
・FSC®森林認証紙(森林破壊を抑制し持続可能な森林資源を次世代に残すことに貢献できるよう適切に管理された森林の木材を使っている紙)の使用
・石油系溶剤を植物油に置き換えた、ノンVOCインキを自社では99%使用
・配送時には環境負荷の少ないEV車やディーゼル車を使用

……などが挙げられます。