働くも働かないも自分で選択して決められる

高校卒業後、すぐに同級生だったたかさきともうひとりの仲いい友達とルームシェアをスタート。しばらくフリーターをしていましたが、あるとき「もういいかな」と思い、後先考えずにニートになりました。

その後は「そろそろ働きたいな」と思ったらフリーターに戻り、「もういいかな」と思ったらニートに戻り……の繰り返し。2019年頃からは、ニートを続けています。

それ以降は、もちろん働いていません。ニートになって、もう4年以上経ちます。

働くか働かないか。それをいつでも自由に選択できるのも、ニートのいいところ。ニートとして暮らしていたら、いつの間にかYouTubeチャンネル『ニートと居候とたかさき』が始まっていました。「カメラまわすから普通に生活しといて」と言われ、今に至ります。

正直、まだ許可してないし、チャンネル登録もしていません。

働くのが嫌だからニートをしているわけではない

僕は、働くのが嫌いだからニートをしているわけではありません。

フリーター時代は居酒屋やレストラン、バーなど、主に飲食のアルバイトをしていました。お酒やコーヒー、紅茶などの専門知識が身に付くので、勉強しているみたいで楽しかったのを覚えています。

高校時代には、引っ越しのアルバイトをやったことがあります。ただ、まったく力がないので、夕方になると荷物を持てなくなっちゃうんですよ。

ちっちゃい段ボールを運ぶことしかできなくて、それが申し訳なくて辞めました。

最後にやったのは、ホテルでのアルバイトだったと思います。

働くことは、正直言って「好き」なほうです。フリーター時代は、「めちゃめちゃ楽しい!」と思いながら、やりがいを持って働いていました。

“意識高い”っていうとアレですけど、どのアルバイト先にも必ずひとりはいる「ちゃんとしてるフリーターアルバイト」って感じです。お店的に、めちゃくちゃ助かる存在だったと思います。