『扉の向う側』 #人間関係 #幸せ 2023/11/07 15:00 #1 #2 #3 「あまりに幸せそうだから別れた前妻も遊びに来る」波瀾万丈なフランス男性が教えてくれる"生き方のヒント" 無かったはずの頭頂部の頭髪が、風になびいていた PRESIDENT Online ヤマザキ マリ +フォロー 漫画家・随筆家 前ページ 1 2 3 人生いろいろあっても幸せをプロデュースできている 「今夜はバーベキューだ、花火もやろう!」とプールから上がったポールさんが顔中皺だらけにして笑っている。波瀾万丈を経て長く生きてきた人の満面の笑みには強烈な説得力がある。人生いろいろあっても、なお幸せをプロデュースできているポール叔父さんの濡れた肌が、真夏の地中海の太陽を浴びてキラキラと輝いていた。 出所=『扉の向う側』 【関連記事】 【第1回】「日本のファッション誌に出てくるような中年男性は滅多にいない」本場"イタリアのおしゃれ"とは 「藝大に落ち、就職もせず、栄養失調で横たわっていた」75歳の"水彩画おじいちゃん"に170万人が癒されるワケ 人生や仕事はうまくやろうと気負ってはいけない…「良い人生」が実現する3つの条件 人生に「夢を持つ」のはやめなさい…「自分は負け組だ」と落ち込む人が根本的に勘違いしていること 銀座ママが「LINEを交換しよう」と聞かれたときに必ず使う"スマートな断り文句" 1 2 3 ヤマザキ マリ(やまざき・まり) 漫画家・随筆家 東京都出身。17歳でイタリアに留学、国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で油絵と美術史を専攻。2010年、古代ローマを舞台にした漫画『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞、世界8カ国語に翻訳され、映画化も。平成27年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。17年、イタリア共和国の星勲章コンメンダトーレ章受章。文筆著書に『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)『ムスコ物語』(幻冬舎)など多数。 <この著者の他の記事> 「夫と離婚した後も義母と同居を続け、最期を看取った」ヤマザキマリが見た"母と祖母のかけがえのない関係" X 関連記事 「藝大に落ち、就職もせず、栄養失調で横たわっていた」75歳の"水彩画おじいちゃん"に170万人が癒されるワケ 人生や仕事はうまくやろうと気負ってはいけない…「良い人生」が実現する3つの条件 人生に「夢を持つ」のはやめなさい…「自分は負け組だ」と落ち込む人が根本的に勘違いしていること ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る 社会 #人間関係 #幸せ #書籍抜粋