土地の仕入価格も上がっている

この結果、2021年の持家価格は上昇している。それだけではなく、土地の仕入価格も上がっているので、今後の新築分譲マンションや戸建ては今まで以上に高くなることが必至となっている。この傾向は少なくとも2023年までは続く。

そんな中にあって、持家購入を遅らせた分だけ、損が拡大していくことになる。これに加えて、住宅ローン減税の対象が50m2以上から40m2以上に緩和された。独身や夫婦のみの世帯にとっても、2021年は持ち家購入を早くしたほうがいい。

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